なんとなく2 | 猫の島調査報告書

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月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

 
 
に関する題名しばりで、3冊読もうと思ってチョイス。
 
 
「ふたつめの月」/近藤史恵。
 ファミレスに来る謎の老人とアルバイト店員七瀬久里子と犬が事件に巻き込まれる「賢者はベンチで思索する」の続編。
 
 犬の居る生活っていいですね!�ドキドキ
 多少ラブコメ度が上がりつつも、謎の織り交ぜ具合が程良い。
 人は死なないけれど、前巻に引続き、やっぱり重い内容を扱っています。
 
 
 
「ふたり探偵 寝台特急「カシオペア」の二重密室」/黒田研二。
 いかにも“くろけん”な作品。
 であるからには古典的な本格ミステリでございます。
 シリアルキラーを2人の探偵と1人のオタクが追い詰める話。
 
 トラベルミステリーかのような題名が既にミスディレクションだったり、そうでもなかったり。
 但し、ちゃんと時刻表も入ってるし、北海道から上野まで列車�は走りますのでご安心を。
 
 
 
「もう一人のわたし」/北川歩美。
 積ん読中。今日か明日ぐらいに読みます。
 
 
 
2なので22冊でも良かったのだが、生憎その時はそんなに荷物が持てる状況でもなく(笑)
今月中で22冊でもいいかな。