今日の和算本は、講談社ブルーバックスの「どこまで解ける日本の算法―和算で頭のトレーニング」/中村 義作。
「塵劫記」「勘者御伽草子」などから、パズル系の問題をピックアップしたもの。よって、和算本巡り2か月目に入る硲には、殆ど既知な内容(・ω・)。
うーむ、読まなきゃ知ってる内容かどうか判らないし、知っていても違う言い回しで書いてあると誤読に気付いたりするし、いいんだけどね。
(算法なんで、まず誤読は起きないのだが)
1994年の本なのに、めちゃくちゃ焼けて茶色いのが気になる。
臭いはしないので煙草焼けじゃあなさげ。