画像フォルダに送信するはずが、間違って記事送信してしまった。
現代推理小説大系13「笹沢左保 樹下太郎 陳舜臣」/講談社。
読み途中。
最初に読んだのが小学校4年ぐらいだろうか。
とてつもなく懐かしい。
<収録作>
「招かれざる客」/笹沢左保。
「銀と青銅の差」/樹下太郎。
「枯草の根」/陳舜臣。
「わが推理小説の歴史」/笹沢左保。
付・中島河太郎の外題。
記憶には殆ど残っていなかったのだが、
月報は犯人当て小説が毎号載っていたらしい。
13巻に入っている月報12(1973・2)は、
独自の肩すかし路線を邁進した執筆量を誇る
斎藤栄先生の「ラーメンたぬきの死」。
庭に来るたぬきに餌与えているうちに、たぬきの数が増えて収拾がつかなくなった一家の話。
他に、
月報11掲載の藤村正太「深夜の目撃者」の解答編、
石川喬司のエッセイ「推理小説採点報」。
本格推理は落ち着くのぅ(´∀`)

