子供の頃から
眠くなって体が温まると、よく手足の内側がむずむずするんですが、
これがなんと病気かもしれんと云う驚きの事態。
○お名前
RLSレストレスレッグ症候群、
日本語だと、むずむず脚症候群とか、
もぞもぞ病とか云う名前の病気があるみたいです。
○症状
夜間安静時に脚に非常な不快感を覚え、脚がもぞもぞ動く、動かさざるをえない。
就眠中で無意識の内に動いている場合もある。
著しく睡眠を阻害する。ひいては鬱病にもなったりならなかったり。
(※詳しくはWikipediaをご参照ください)
どうも此れに似てるんですわ。
ただ原因が、あんまり当てはまらんのですね。
○原因
・腎臓機能低下(透析してるとか)、糖尿病
→多少弱いかもだけど、そこまでではない
・鉄不足
→これか? しかし鉄分系食物は食べている(レバー、鹿尾菜)
・パーキンソン病
→ドーパミン不足の病気ですよね? 調べてみたが、当てはまらん
・冷え性
→冷える(・ω・)
・ストレス
→具体的じゃない原因だな、おい。
少なくとも髪の毛が抜けるような度合いのストレスは掛かっていない
・胃の切除
→してない
・妊娠中
→ないないw
もしかして、
これ解決できたら、もう少し楽に睡眠が取れるんじゃないかと云う目論見があったのですが、なんか違うのかな。
あと、
同じく眠いときに、力が入らなくて(力を籠めるともぞもぞする為)、握り拳が握れないって症状があるんですが、
こっちに関する記述は見当たらないのです。
この骨の内側から来るむず痒さは結構面倒。
映画館とか試験会場とかでもぞってても、トイレに行きたい訳じゃないし(笑)
対処の仕様があんまり無い。
体を冷ますと少し楽かな。冬場はキツいけどね。冷ますと寝にくくなるので、やはり睡眠阻害ではありますな。
もう少し情報収集ですね。