夏の100冊が、都合200冊ほど未読であることが判明。
取りあえず、
前から気になっていた「押入れのちよ」/荻原浩/新潮文庫。を読み始める。
- 押入れのちよ (新潮文庫)/荻原 浩
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まだ
最初の5ページぐらいなんだが、
以下、凄くネタバレしてるかもな感想。
お母さまが何をしたかは予想が外れてはくれないと思うが、
ソーニャとターニャは、天然の秀ちゃん吉ちゃんということか?
気になるので、一旦止めて、他の本を読む。
岩波文庫黄色で今夏復刊の「難波鉦」。
- 色道諸分 難波鉦―遊女評判記 (岩波文庫)/酉水庵 無底居士
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なにわかねって読むのだと思ってた。
なにわ『どら』という読みだそうだ。
素行の良くない奴のことをドラ息子と言う、その意味のドラ。
題名だけでは予想していなかった内容。
しばらくぶりの古文だが、面白いから頑張って勘を取り戻す。
取りあえず、
8月中に未読の内から100冊いけたらいいなと思う。
▼参考記事
http://ameblo.jp/grayground/entry-10311717822.html