ちよに期待 ~100冊 | 猫の島調査報告書

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月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目


夏の100冊が、都合200冊ほど未読であることが判明。

取りあえず、
前から気になっていた「押入れのちよ」/荻原浩/新潮文庫。を読み始める。

押入れのちよ (新潮文庫)/荻原 浩
¥580
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まだ
最初の5ページぐらいなんだが、
以下、凄くネタバレしてるかもな感想。








お母さまが何をしたかは予想が外れてはくれないと思うが、
ソーニャとターニャは、天然の秀ちゃん吉ちゃんということか?




気になるので、一旦止めて、他の本を読む。

岩波文庫黄色で今夏復刊の「難波鉦」

色道諸分 難波鉦―遊女評判記 (岩波文庫)/酉水庵 無底居士
¥735
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なにわかねって読むのだと思ってた。
なにわ『どら』という読みだそうだ。
素行の良くない奴のことをドラ息子と言う、その意味のドラ。
題名だけでは予想していなかった内容。
しばらくぶりの古文だが、面白いから頑張って勘を取り戻す。



取りあえず、
8月中に未読の内から100冊いけたらいいなと思う。


▼参考記事
http://ameblo.jp/grayground/entry-10311717822.html