(本文より)

「コンビニたそがれ堂」/村岡早紀/ジャイブ ピュアフル文庫。
ピュ、ピュアフル……(・ω・;)
と、おっかなびっくり読み始めた作品。
何故なら帯買いしてしまったので文庫名なんて見てなかったんだよw
↓お名前は、ピュア吉

風早の路地裏に、客の欲しいものが絶対にあるコンビニが一軒ある。
狐マークが目印の「たそがれ堂」。
今日も銀髪金目の店主が楽しげにガラス戸の外を眺めている。
おだやかな文章に、揺さぶり動かされる作品が詰められていた。
読みながら『童話だなぁ』と思っていたら、
元々ポプラ社から児童書として発行されたそうな。納得。
最近の児童書には『ケツメイシのさくら』(←ラップ曲)なんて出てくるんだー。
ケツメを脇に置いといても、
どちらかと言うと、大人が子供の頃を思い出しながら読む話かと思う。
「モノレール猫」に近かったな。
<収録作>
●「コンビニたそがれ堂」
●「手をつないで」
●「桜の声」
●「あんず」
●「あるテレビの物語」
猫好きには、白猫あんずが主人公の「あんず」をオススメ!
あんずもお兄ちゃんも弟妹もお母さんも可愛いよー(*´∀`*)