これは私の日記帳。 | 猫の島調査報告書

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月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目


読んだ小説の感想。
すべて商業ではない個人サイトなので、身バレする内容・作品名・作者名は伏せさせていただく。

ごく個人的な覚え書き。


■長さが原稿用紙枚数で表示されている。60枚って中編に片足突っ込んでますがな。Webポエムでも、半分くらい原作引き写しの二次創作でも、電波入った独りよがりで作品にはなっていない文章でもなく、読みやすく破綻していない物語。どう考えても商業にする気がないのが惜しまれる。

■病んでる病んでる充分病んでる。しかし自覚的に浄化する為のごっこ遊びは有効なんだよなぁ。中二病とは少しちゃうのん。比較するなら羞恥心が含まれていない、他人の目を気にしていない作品。

■どんな基本例題の幾何証明も作品と呼ぶひとに嫉妬と感謝。羨ましいのは自分に出来ないことだから。あれがベクトルになり数式になり同じものだと知るのは何年後だろう。パソコン普及万歳。今何を歌っているんだ?

■その受験は中学だよなぁ。成長期前とはあるが手が大きいから小学校ではないだろう。で、中高6年4大卒で飛び級含まず少なくとも10年後の連絡か……。ひとでなしの恋。瓶詰めの恋。

■髪から滴る液体ほど気に障るものはない。解る解る今当に理解力の枠を超えて実状w。携帯の防水はどこまで有効なんだ? プールに入れる機種に変えれば良かった。三沢の文字を見ると感じる違和感と同じ。分かっている。何日も何年も幾ら時間が経ったっていつまでも違和感は残るんだ。いや、片栗粉は冷たい水じゃ親和しない。