↓今度読んだのは、こちら。
★「ムーミン谷の彗星」/トーベ・ヤンソン/講談社文庫。
- ムーミン谷の彗星 (講談社文庫)/トーベ・ヤンソン
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ある日、ムーミンとスニフが遊んでいるとベタベタとした黒い雨が降ってきた。空も奇妙な色を見せている。
じゃこうねずみが言うには、近く『彗星』がやってきて地球と衝突するのだ、と。
世界の終わりに恐れおののく2人は、彗星と宇宙について知るために天文台を目指して川上りの冒険に出かける。
ネーミングの妙。名付けることで認識共有して成り立つ会話。
発生事象への解釈の違い。
コミュニケーションの基礎が全部わかりやすく入っている。だから童話なのかね。
初登場のスノークのお嬢さん(アニメ版のフローレン)が積極的で驚きました。
スナフキン、スノークなど重要人物達とムーミンの出会いが書かれている点もファン的に重要であった。
さて、
あと4日で彗星が地球にぶつかるとしたら、君はどうする?