●今日の1冊目
「古典文法質問箱」/大野晋/角川文庫。
重箱の隅をつつくようだ。考えて読まなきゃ駄目だなぁ。
実例がパパっと出せるようにならんと。
●2冊目
「46番目の密室」/有栖川有栖/講談社文庫。
46番目の密室 (講談社文庫)/有栖川 有栖
¥620 mazon.co.jp
何回読んでもメロン汁が気になって仕方ない。
ジャンパーのオヤジがラーメンを食べたあとに拭ったのは見たことがあるが。
●3冊目
「浄瑠璃大系」補/国立劇場。
進まない&前の方を忘れてきたorz
やはり
速めに続けて3回読むのが一番頭に入る。(自分は速読ではない)
1回目、普通に読む。自分のペースは崩さない。
分からないところも兎に角そのまま読む。
すべて読み終わったら調べなくてはいけないことを全部潰す。
2回目、章名と台詞、重要点(と思われるところ)を音読しつつ読む。
3回目、それこそ重箱の隅をつつくようように抉るように読む。
すべて自分のものだと読む。自分のものにしてやろう、では足りない。
物を食べるのは勿論必要だ。
が、本がなかったら多分自分は食事をしなかった。
そんな阿呆の一生を送っている。