やっと来た!「吾妻鏡」1~5巻/訳注:龍粛/岩波文庫。安徳天皇から始まるんですね~。授業とか受験古文だと、ほんの一部しかやらないし鎌倉時代は得意じゃないので(←何が得意か言ってみやがれ)興味も薄かったんですが、読みやすいんですね。早く気がつけば良かった。昨日からさらさらと3巻まで続けて、名前と関係は覚えてきたので、ちゃんと何をした人なのか(いや細々かいてあるんだけど、ほかの視点からのも読みたい)と鎌倉の地図が欲しい。更にこれはもう一度平家物語から始めないと駄目でしょうかね。