今回はマラソンシーズンラストを飾るかすみがうらマラソン兼国際盲人マラソン2017に参加して来ました。
前日に前乗りして現地へ入り自転車持参でコースの下見(過去二回走っているのでまぁ必要無いっちゃ無いんですけど、、、。一応。
着いて早々雷雲情報が、、、。
みるみるうちに辺りは暗くなり雷鳴が轟いて来ました、そしてピカッ!の後降り出してしまいました。。。
気持ちは萎えてしまいましたので、スポーツショップに買い出しにそこにもまた落雷!一瞬店内は真っ暗になり瞬間停電。。。なにか不吉な予感。。。
とりあえずやる事ないので湯楽の里にしけこみました。
お風呂に入ったりゴロゴロしたりして時間を潰し。
今日宿へマロウドイン筑波、筑波って言うからつくば市かと思ったら土浦で助かりました。。。
ご飯も、大盛り食べて準備オーケー!
会場近くのパーキングに駐車ラッキー!
ランナーズヴィレッジやらメイン会場を散策したりダラダラ過ごしておりました、スタート10:00なので時間を持て余す。。。
日帰り参加が多いからなんだろうけど、既に9:00には気温20℃位ありそうです。。。
ヤバい!
マイルがスタートする頃にスタート地点に行きました、あたりはノンビリ雰囲気。
知り合いも出てる筈ですが見つけられませんでした。
一人でアップしながら待ちました。。。
アントキノイノキの「元気ですかー!」やらMタカシ氏のトークのあとスタートしたけどなかなか進まないねぇ。相変わらず。。。
1km過ぎから周りのペースは戻り始め5:30/kmほどで推移。
暑いから少しゆっくりでいいかなと思っていると3km過ぎで発汗が凄い事に!?
ヤバいなぁ。。。湿度88%と昨日の雨の影響で湿度が高い。。。
暑さに弱い僕は明らかに嫌な予感しかしない。。。
結構なペースで推移して行きますみなさん速い!
ついて行きたいが10km程で右脚に異変!?
そして暑くて気持ちも落ち込んで来た。。。
給水は順調に取っているし、朝ごはん食べて来たのでお腹も一杯だから特に補給もしなかったけど、暑さで結構エネルギー持っていかれていたのでしょうか?
ペースは悪くない5:15/km位
16kmあの坂辺りからパワーが出ないし辛く感じる。。。
気持ちが落ちているけど辺りからは誰も歩いてる人なんていない、でも歩きたい。。。
しかしせめてハーフまでは頑張ろうと思い気力を振り絞ります。
自分に負けたのは22km程。四年前と同じ。。。
秋から持久力走をやってなかったのでロングランに耐えられなかったのだろう。。。
ハーフが関の山。
先月のかつしかふれあいRUNフェスタだって最後はイッパイイッパイだったからアレが限界だつたのかな。
30km走を何度もこなしていかなければね。
ついに歩いた、24kmくらいかな?
歩いてる人を見たらもうどうでも良くなった。。。
ただここからゴールまで歩いて帰る訳にはいかないので、せめてキロポストかエイドステーションまでは走ってエイドステーションで休みながら給水しようと考えたら少し持ち直した。
ゼリーも食べたけどすぐには力にならなかった。。。
それよりもおいなりさんとおにぎりと梅干しと氷とか普通のものの方がよほどエネルギーになった!特においなりさんは最高でした、急に元気が出た!おばぁ、ありがとう!
脚に変化が出たのが34km地点、両脚の膝上の筋肉が痙攣?攣って全く動けなくなった、メダリストやら塩熱タブレットなども仕切りに補給してたのに攣るとは!?
ちょうど救護所でマッサージできるところだったのでストレッチをお願いしました。。。
こんなの初めて。。。
恥辱にまみれても完走しなければ。。。帰れまい。。。
すごく楽になった、時折攣りそうになりながらも5:45/kmほどのペースを維持しながら先を進みます。
淡々と確実な一歩を踏み出していこう。。。
水は沢山飲む攣らない為に。
あと4km、あと3km、辛い。。。
タイムは4:00:00を回ってしまっている。。。
でも前へ進もう沿道の、応援もあと「少しで終わりだから!」と励ましているがもう微かにしか聞こえないし、前も見えない。。。
こんなの酷いよ。あんまりだよ。。。
自分の情けなさに心で泣きながら、、、進む。
ガーミンを見て分析しながら走る予定だったけど見やしない、心拍みて調整しようと思ったのに。。。
それどころではなく生死の境目を彷徨っている感じ。
やっと最後の橋を、渡り競技場へ帰って来ました!
奈良マラソンの時は競技場ではスパート出来ませんでしたが、今回は渾身のスパート!最後はゴールラインで、ジャンプした(つもり)頑張って帰って来た!
でも反省と後悔だけが残ったマラソンになってしまいました。
被り物もないのにこの有様。。。
ボランティアの人、地元の方々、本当に応援とエイドありがとうございました。
次来る時は情けない顔じゃなく笑顔で答えたいと思います。
暑い中スタッフ、ボランティア沿道の応援そして参加された全ての皆様お疲れ様でした!
今回はランニングウォッチのモニタリングのために両腕に3つ右手にpolar M400 左手にgarmin vivoactive J HRとepson SF-810を装着
polarM400は心拍計としてMIO LINKと同期して使う予定だつたのが、クルマの中でMIO LINKをロストしてしまい単純にGPSだけを使います。
どれも使い方が違うのでマニュアルを読んで来たはずなのにepsonSF-810だけスタートボタン押したけど動いてる様子がないので何度も押したりしたせいで3km程記録されていませんでした。。。
少しランニングウォッチのレビューにお付き合い下さい。
1.epsonSF-810
epson渾身の逸品操作はわかりやすく3つの中で一番簡単なのに(start/stopボタン押すだけ)表示画面の設定ミスでした。液晶の反転で判断出来るがどちらか忘れてしまうので▶︎表示スタート、■表示て停止とかgarminの様な表示がにして欲しい。
後発の廉価版SF-110辺りはたしかスタートすると▶︎表示されたはずですから改良されたかもしれません。ファームウェアで何とかならんものか?
epsonはスタートボタン押して初めてGPSの捕捉を開始するのでちょっと不安です、捕捉は素早いですがやはりタイムリーじゃない感じがします。
SF-810は手首型心拍計付です乳バンドから解放されますよ。
心拍計のアラート低く設定して入れておいたせいでしょっ中バイヴレーションしていましたが
流石のepsonバッテリー切れの心配は全くありません、フルマラソン4:10:42掛かっても半分てところ!
ガチrunner向けのランニングウォッチとしては、優秀で、液晶はモノクロですが表示画面も大きくかなり見やすい、夜もバックライトが明るくて、良いです。
画面タッチで表示画面を、切り替えられる機能も付いています。
epson runconectと言うアプリとneorunと言うウェブサイトを介してかなりのランニングアプリに連携できます。
マイナス面
当たり障りのないデザイン
スタートしたと視覚的にわかりやすくして欲しい▶︎表示とか
ガチrunner向けなので面白み無いです。
よく言われている事ですがメニューの階層が深い事と物理ボタンとして"戻る"又は"キャンセル"ボタンが無いので戻る時はメニューの戻るを選択し決定ボタンを押すところが面倒です。
epson runconectのアプリですがそれ単体ではSNSやFacebookに共有、他のランニングアプリとの連携も出来ないこと。(neorunと言うウェブサイトを介さないといけない)
端末から記録をダウンロードするのに時間が掛かること。
アプリに面白みが無いこと。
活動量計機能は付いていないこと、
総評としてはガチrunner向け、機能的には申し分ないランニングアウォッチです。
日本人が真面目に作った感じですね。
悪くないですよ!むしろ良いですよ!だからこそ 遊び心やデザインを追求して欲しい!
2.garmin vivoactive J HR
天下のGPSウォッチです、やはりガーミンには1日の長がある
garmin vivoactive J HR はどちらかと言うとライフログです。
タッチパネル式でわかりやすくスタートすると明らかにスタートしたと▶︎表示されバイヴレーションするので間違えません。
こちらはiphoneと同期していてLINEなどのメッセージをスマート通知機能でプレビューを読めるので応援もしてもらえます!
流石のガーミンです、手首型心拍計付だし、コンパクトだしいいですね〜。もちろん活動量計でもありますvivoの名を冠しているだけあります。
ガチrunnerはForeAthlete 235J、735J がいいでしょう、グラフィック鮮やかな液晶、表示画面も大きくタイムやペースも見やすいし何よりカッコいい"オレ走ってます"的なのがいい!
vivoactive J HR はスマートに着こなす感じですし、日々の生活の記録としては最高だと思います。
価格.comのレビューでも、東京マラソンで使用した方のレビューにバッテリー持ちは良好とありました。
難を言えば少し液晶が小さいのと暗く感じる事です、野外では反射してよく見えるのですが車の中とか暗く感じ事があります。
バックライト調整10段階ありますのでお好みでどうぞちなみに僕は5にしました、コレでフルマラソン4:10:42でもバッテリー半分の消費でした。
iphoneとの同期もシームレスに繋がります。
今まで ForeAthlete 225jを1年半使って来ましたが、225jよりも機能も性能も先をいっています。
3.polarM400
polarは心拍計の老舗で北欧デザインがカッコいいのでオシャレさんです。polarM400はgarminよりGPSを捉えるまで多少時間がかかりますがあらかじめRUN画面にしてGPS補足させておけば問題ありません。
今回はpolarflowアプリ上からかすみがうらマラソンをあらかじめ登録していたのでスタートボタンを押すとかすみがうらマラソンスタートとして記録を開始しました。
M400もマルチスポーツ対応しておりますしスマート通知機能でLINEのメッセージが読めますのでオススメです。
ちなみに乳バンド心拍計とセットで22000円ほど、乳バンドなしで16000円くらいからと機能のわりにコスパは良いと思います。
なによりpolar flowというアプリがとても鮮やかで楽しいし使いやすいです、東京マラソンエキスポでスタッフの方から説明を受けましたがそれで気に入ってしまいました。
M200という手首型心拍計付も発売されましたが、バッテリー持続時間と機能から見てM400に軍配があがるのは間違いありません。
フルマラソン4:10:42で走りきりバッテリーは、残り2目盛、公称8:00:00なのでフルマラソンでも全く問題なくご使用出来ます。
ボタン操作などは右側にメニュー送り上下と決定ボタンの3つ、左側バックライト、キャンセルボタンの2つと多いですが慣れればわかって来ます。
マイナス面
充電が本体裏miniUSB B端子なのですが、蓋がないのでランニング後に流水で、よく洗い乾燥させてから充電してくだいと言うこと!
ここが錆びたら終わりです。
心拍計が手首型では無いこと、別に用意するのもいいですが、二つも腕に付けたくないよね。
通知機能だったりラップを切った時オートライトにして欲しいということ。
総評
どれも、一長一短ですが。。。
ガチ勢はepsonSF-810又はSF-850
garmin 、 ForeAthlete 235J 735jなど
オシャレさんのファンランナーはpolarM400または10km〜ハーフ位ならM200、garmin ForeAthlete 35J など
ライフログならgarmin vivoactive J HR ですかね。
もう僕は、garminにドップリなのでvivoactive J HRを使い続けます。
さて、GPS機能ですが、どれも1kmで自動ラップする設定にしてあります、だいたい同じタイミングでラップを切っていました。
進むにつれてラップを切るのがが早くなり、最終的にコースのキロポスト表示との誤差が300m程あったでしょうか??
ちなみにiPhoneでruntasticも起動しておりましたこちらもいつも通り良好に記録しておりました。
一部の方からrunkeeperが不具合で記録されてないとのお話を耳にしました。
そして最後にゴール後、garmin vivoactive J HRにLINEのメッセージが"あと少しで土浦に着くよ"
私設応援団長から!?
来ないはずなのに来てくれるそうです!
着替えて待っていたら、本当に来てくれました。
ドライブしながらゆっくり帰路につきました。
途中守谷SAにて一息ついて。
新作!
パイをいれちゃうんだょ!?
そして、ご飯は五反田の名店!!
ステーキ リベラ
とても美味しかった〜〜!あー幸せ。
だけど日焼けして、火照るの、熱い〜〜。。。
今後は、暑さ対策、そして、garmin vivoactive J HRでより効果的なトレーニングに励もうと思った吉宗であった。。。
次回 川崎イルミネーションマラソン 5/27 に続きます。