仕事の都合でマラソン当日に帰ってこなくてはならなかったので是が非でもサブ3.5を達成して早期撤収しなくてはなりません。
22日木曜日に大阪入りして、京都で紅葉を堪能、その晩はユニバーサルシティに宿泊して、翌日23日はユニバを堪能、24日土曜日にマラソンEXPOで受付をして、その日はスタート地点にちかい本町に宿泊して25日日曜日の大会当日朝、朝食を取り7:00にホテルを後にして森ノ宮へ、写真など撮ってスタート地点へ向かいます、気温が低く8℃ほどでしょうか?トイレが近くなります。
公園のトイレは比較的空いていてガイドブックにあるランナー経路を外れている場所は臨時トイレよりかなり空いていました。
30000人規模の国内屈指の大会はトイレ問題が深刻ですが公共の施設を利用すればかなり時間を有効活用出来ます。
ランナー整列完了5分前にCの整列場所に入りました。
大阪マラソンはこの3年のうちにかなり進化していて、以前は長ったらしいお偉いさんの能書きもなく、簡潔にランナーさんの為に挨拶していた抱けるようになり本当に感謝いたします。
乾いた号砲とともにスタート!
なかなか前に進めません、ここのところのマラソンブームのおかげもあってか某大陸からのランナーさんのお行儀も良くなり、人を押し退けててまで前に出たりする方は1人もいませんでした。
本当に進化したものです。
さてコースは勝手知ったるですが、このコース、今年で最後となるそうです。
来年刷新されるとのことで一体どんなコースになることかワクワクしますね。
まず森ノ宮まで下りでオーバーペースを気にしましたがまだまだランナーの塊でむしろスローペース。玉造筋を右折し鶴橋駅前を右折して千日前通へ難波を目指します、ここはアップダウンが若干あります。
難波から御堂筋を右折、途中道頓堀川を渡り淀屋橋へ道が広くとても走りやすいのが大阪のいいところ、この辺りからIPS研究所の山中教授の後ろを付いて行きました。
天満橋で約10kmペース早くない?大丈夫かな、あーでも少し心拍数が高い、、このままでは山中教授に、置いていかれる。。。
3年前も御堂筋に戻って苦しくなった悪夢が蘇る。
とにかく楽しみたい、慌てず淡々と進める。
また難波に戻り京セラドーム方面へここへ来てトイレを我慢できなくなって来た。。。
さいわいにコース脇のトイレが空いている。
我慢しすぎたのでなかなか終わらない、時間が勿体無いが背に腹はかえられぬ。
漏らしては元も子もない。
京セラドームの折り返し若干道が狭くなりますがある程度ランナーがばらけて来たので問題はない。
3年前はここら辺からしんどくなって来た、中間点はまずまず若干遅いかな?そりゃトイレ行ったからね。
難波でまた南下して大国町を目指す、相方が応援に来ているはず、駅付近にいるかと思ったら意外と折返し側に居た、「折返したらまた会えるね」ってそんなに早くは道横断できないだろうと思っていたらもう居た!二回も応援されて嬉しかった、、、でもここからが苦しい大阪マラソン塩草〜長橋あたりは比較的地味な感じだし、少し気持ちが落ちる前に黄色い集団が!「コブクロ」小渕くんや!すごい声援!しばらくはその集団と共に走るがここから日陰なしの直線に入るので天下茶屋、岸里、玉出と辛くなる27km〜30km位ですか?踏ん張りどころ、ここを越えれば「まいどエイド」大阪マラソン名物のエイドステーション、兎に角大阪のいろいろな名物が並んでます!
プチトマト、ぶどう、あとなんか手当たり次第食べたらお腹いっぱいになり過ぎてヤバい!
マジ、ペースが落ちた、内臓の疲労を感じる。。。
住之江公園で相方に再開。ここから南港地区はキツくなってくる、応援する人はわかってるからより一層応援に力を感じる、大阪マラソンアンバサダーの応援もあった!
なかなか辛い、流石に疲労感が出てきた、南港大橋いけるか?ゆっくり登ってみたがやっぱ辛いな。。。
下ってラスト5km程、暑い、陽射しが出て来た、更にペースダウン。。。
1kmずつ刻む感じだがなんとも身体に力が入らない。
ラスト1kmここからスパートしたかったがどうしても脚が動かない、ゴール地点手前220mで相方を見つけるまで全然ダメ!
ラスト200mで仕掛けても時すでに遅し、だがロスタイム3分くらいあるからきっといける、3.5いけるでしょ。
無事にゴールしました、ボランティアの皆さんがメダルとタオルをかけてくださいました。
その後荷物ブースのボランティアさん達が並んで拍手でお出迎え、感動した、本当にありがとう!
相方と合流。
タイムを聞いてガックリ、、、なんと、ネットタイム03:30:01!?こんな事ってある??
狙っても出ないよ!
オチとしてはサイコーですけどね!?
ボランティアさん達に祝福されながら会場を後にする清々しい気持ち、沿道の応援の皆さんのあたたかさ、本当に楽しかった、ありがとうこざいました!
大阪マラソン、リベンジ果たしました!








