私は石狩管内で育ったが、十勝の“とある土地の孫”だ。
アイヌ政策が話題になり始めた2018年辺りから私の血が道東のものだと地元の知り合いにも認識され始めた。あまりにもそういう話をしてこなかった私も悪かったのだと思う。
何故道央で育ってしまったのだろうとも頭を抱えた。
道央の人達、石狩管内に親戚が居る人達との様々な物事に対する認識や価値観があまりにも違うことに驚いたし精神的ショックを受けることばかりだった。
芸能業を目指して色々やってたが大手にネタを盗作されたこともあり、精神的に色んなショックを受け苦労したのが2018年、2019年でした。
千葉県が被災してる間は美智子様と同じく吐血嘔吐するくらいの体調不良だった。
台風は予知出来る災害なのに国の動きが無かったことがあまりにも恐ろしかった。
【アイヌ民族は日本人ではない】
【アイヌ語話せるやつは中国人】
という発言にかなりのショックを受けたこともあり言語障害になった。
私は混血だし、アイヌという名前でも無い。
しかも今の時代のアイヌの人達は大半の人が混血である。
『何も知らないんだな』
と涙を流してばかりだった。
奥州藤原氏族の悲しみや苦労さえわからない人ばかりなのだ。
まるで忘れ去られた御料地、弟子屈のようだ。
私はこの後、何の為に生きようか。
空を見上げながらよく御先祖と会話している。