私は大人しい性格の人間として生きてきたが、体育の授業ではよさこいが一番好きだったり、気の許した相手の前ではよく踊るし歌ってきた。
太鼓を叩いたり楽器を演奏するのも大好きなほうだ。
草原や公園、川辺を走り回るのも大好きで、
原住民族に密も糞も無いという話である。
しかし魔除けマスクがやってきたのだ。
アイヌの人達までマスクをしてウポポイが開催。
【原住民族は地球の各地に居る。血を追っていけば人類皆家族。】
という平和なものでは無かった。
寧ろ人種や民族、血でのいざこざが始まり、私もぐしゃぐしゃになっていった。
「アイヌをあいつから奪えばあいつは泣く」
と心無い発言をぶつけてきた奴も居る。
日本と北海道の利益、大事なものを失うことになるのも知らずに私に対する攻撃しか目に見えて居ない人だったようだ。
【アイヌは滅びた】
という間違った認識すら私はあまりにも許せなかった。
血を受け継いでる人はたくさん居る。
しかしそれが権力、利権になってしまうのはまた何か間違っているとは私も思う。
【超監視社会をぶち壊す】
【世界平和の為の架け橋になる】
この2つの希望は破壊された。