今日は埼北支部の月例練習会です。
というわけでビームライフルを撃ってきました。
今回確認すること六項目。
①足を大きく開くことが安定につながるか確認する
→OK。足を大きく開くと縦方向に安定をもたらすが、射撃ズボンとの張力のぶつけ合いになるので内腿の筋肉の疲労が激しい。
②フォロースルーをしっかりする。
→OK。撃ってからすぐに点数を見に行くことはなくなった
③より早いテンポで撃発する。据銃がながくなると安定を損なうことを確認する。
→OK。迷っているとどんどん悪化することを体感できた。ただ、午後になると集中力が切れ、撃発すべきタイミングなのにトリガーに力を込められないケースがあった。休憩不十分だった。
④左腕をコンパクトにすることが据え銃の安定につながるか確認する
→NO。射撃ジャケットのせいか、左腕をコンパクトにすると肘が脇(横)方向へどんどん滑る現象が起こった。これはジャケットのせい?据え銃不良?もう少し検討が必要。
⑤トリガープル力を弱くし、ガク引きを減らす
→OK。減らせたがなくせていない。集中が切れるとすぐにガク引きする。撃発数を多くして、弱いトリガープル力の習慣化を行う。
⑥休憩する
→NO。隣で優秀な若手が撃っていたこともあり、つられて撃ち続けてしまい点数が落ちた。まぁ、体が射撃になれれば安定射撃数も増えるからよしとしよう…
前回のビーム講習会後に教本を読んでいて気がついたのだが、本来ウエストでひねるべき横方向へのひねりを、下半身全体をねじることでひねっていた。今回はそれを止めることで、左下への謎の撃ち込みはほぼゼロにすることができた。そうか、あれは下半身のねじれによる不安定化からくるんだねぇ。
一方で、10発に1発くらい相変わらずガク引きしてるのがひどく平均点を落としている。必ず右、もしくは右下に飛んでいくのでわかりやすい。
それ以外はほぼ円状のグルーピングだとおもうので、あとはこれを狭めていけばいいとおもう。たぶん。
ジャケットをカパピーの安いやつにしてよかったとおもうのは、据え銃の不安定さや疲労、集中力の途切れがすぐに点数に反映されることだ。えっ、そんなの当たり前だろって?
前回薄手のインナーで射撃ジャケットがぶかぶかだったので、今日は厚手のインナーを着ていった。これが結構あたりで、たぶん3ミリも厚くなっていないとはおもうのだけど保持力はかなり上がった。所持許可が出たら、ちゃんとしたインナーを買おうと思った。
そして、やはりというか、マスターアイでない目でサイトを見ることがやはり不利になることをはっきりと確認できた。右目でみるぞおお!!と気合を入れないと、左目が仕事をしようとするのですぐにフロントサイトと黒点が滲んでずれる。左目を一瞬つぶると、マスターアイが左から右に移るので視界がクリアになるが、その効果は0.1秒程度なのでほんとどうしよう???なにか考えないといけないですね。
あと、銃を譲ってくださる先輩から譲受承諾書をもらった!!!大きな前進である。
あと、もらいに行かないといけない書類は診断書のみ。それは来週の火曜日に会社を早退して行ってくる。
あとは、所持許可に向けて近所の人の連絡先を聞いておくことですねぇ。うーん、これが一番大変だ。トラブル起こしたってわけじゃないけど、単純に親交がないのよね……新興住宅地だからね……
がんばろう!!!
●●●次回気をつけること●●●
①左腕をコンパクトにするすることが据え銃の安定につながるか確認する
②体を捻る時に、下半身全体でひねらず腰のみで捻ることを無意識に行えるようにする
③休憩をしっかりと行う。場合によっては射撃ジャケットを脱いで、飲み物を飲んでゆっくりする。
④疲労がたまってきた時に、据え銃を安定させる方法がなにかあるか検討する(点数は気にせず)