今日は、息子・クリスのドライビング テストでした。

 

カリフォルニア州は、

 

1. 筆記試験

2. 筆記試験に合格すると「テンポラリーパーミッション」(1年間有効)が発行される。

3. 運転免許証保持者が同乗して、運転の練習をする。

4. 運転実技テスト(3回まで。3回落ちたら、また筆記試験を受け直す。)

  運転コースは一般道。(日本の仮免許もそうですよね。)

5. 4のテストに合格すれば、免許証発行

 

・・・という流れになっています。

 

 

クリスは、ステップ4 のテストでいつも落とされていました。ぐすん

本人も進んでドライブしたいタイプではなく、友達や親の車に乗せてもらうのが好きなタイプ。

しかし、やはりここでは運転免許が無いと不便なのです。

日本の都会でしたら、交通機関が発達していて、車が無くても生活できますけどね。

 

最近になって、時間と心の余裕ができたので、お互いに合う時間ができると、テストコースに

なると思われるところを運転練習してきました。車

 

そして、ついに・・・

本日、見事合格!!

 

 

「また落ちる、、、。」と思ったら、試験官から「合格」と言われ、

「合格ですか?本当ですか?」と何度も確認してしまったそうです。

上矢印すっかり、落ちグセの付いていた彼、、、。汗汗

 

 

本人のモチベーションが低い・・・ということもありますが、今まで忙しさにかまけて、

運転の練習を一緒に沢山してあげなかった私も悪かったなショボーン・・・と今日改めて

本人に謝りました。

 

 

彼が加わると、自動車保険の金額お金が上がるな、、、、という厳しい現実もありますが、

とにかく免許が取れて安心しました。これで、心の重荷が一つ取れます。ニコニコ

 

 

いつも思うのは、日本の自動車教習所というシステムは素晴らしいということ。

プロである教官が、基礎から きちんと教えてくれるのですものね。

 

 

練習中は、彼の不注意な運転に対して 感情的むかっになってしまったことも

多々ありました。

はあああああ~~~本当に長い長い道のりでした。笑い泣き

 

 

やっと解放されました。爆  笑

私よ、お疲れ様。。。

 

 

 

黒猫えっ!? まだ取れてなかったんでつかはてなマーク