はい!
『美味しい』にこだわりすぎる、近所のおばちゃん系女子、グレーぶたです。
ご機嫌いかかですか?
毎年恒例になりつつある、息子とバレンタインに生チョコづくり。
友チョコ作って配る・・・は、男子もやるのですか?笑
今年も仕方なく、バレンタイン前日のチョコ作りに付き合いました。
本気です!
『いい?チョコはお金を出して買ってるの!そして、時間をかけてそのまま美味しく食べられるものをわざわざ溶かして作り直すんやで。
時間とお金をかけて、わざわざ不味くするのはありえへんことなんやで!
やるなら、本気でやれ!!』
シュボッ!!
グレーぶたの本気モード、着火ファイヤー🔥 🔥 🔥
レシピ、覚え書き程度に書いておきます↓
グレーぶたが二十年以上前から作っている生チョコレシピ(カットするだけだったり、丸めてトリュフにしたり)
- ミルクチョコレート 400g(硬めに作る時は500g。大人用はミルクチョコ2:ブラックチョコ1の割合が美味しいと思う)
- 植物性ホイップ 200cc
- ラム酒 小さじ1/2程度(子ども用には使用しない)
- ココアパウダーか粉砂糖(仕上げにまぶす用、ココアだとビターで大人向き、子どもには粉砂糖の方が喜ばれる気がする)
- クッキングシートを箱型に折って容器の中に敷き込んでおく。
- チョコレートを砂のように細かく刻んで(粗いと溶け方にムラができる)ボウルに入れて湯煎で溶かします。(絶対に水が入らないように)ボウルの側面にも貼り付けるようにすると均一に早く溶ける。(温めたクリームを注いで溶かすやり方では、量が多いと溶け残ったことがありました)
- ホイップクリームを、沸騰直前まで沸かして溶けたチョコレートのボウルに入れて完全に混ぜる。(舌触りが悪くなるので空気を含まないように気をつける。混ぜすぎない)
- ラム酒も入れてそーっと混ぜる。
- ①の箱型のクッキングシートに流し込み、冷蔵庫で一旦固める。2時間程度かな。急ぐ時は冷凍庫で。
- まぶす粉を大きめの容器に入れておく。
- 固めたチョコレートを包丁で一口大にカットしてくっつかないように⑥の容器に入れていく。
- 手早く!マッハで粉をまぶしながら丸めて、形が安定するようにもう一度冷蔵庫で休ませてからラッピングをする。(今回は息子の希望で粉砂糖とイチゴパウダーを混ぜたものを使いました)
冷蔵庫から出したてを食べるとひんやり美味しくて、お口でとろけていつの間にかなくなる・・・という至福の生チョコです。
ただ、冷蔵庫に入れておかないと柔らかくなりすぎて形が変形しやすく、ダレやすいという欠点があります。
でも、わたしは断然基本レシピが好き!
今回は学校に持って行って配り散らかすとのことだったので、硬めバージョンで作りました。
硬めの方がきれいに丸められるし、常温で食べてちょうどよい柔らかさかなと思います。(基本レシピの方が美味しいけどね 笑)
今年はチョコも値上がりしたからクッキーも作って量をかさまししよう!
ということで、先日作ってめちゃウマだったアッコ先生のロッククッキーも作りました。
↑アッコ先生のレシピのリンクもここにあるよ
そして、ラッピング・・・
テトラパックにしたら、中身が潰れにくくて好きです😊
PP袋にいれて、クリップシーラーで止め方を工夫するとできます♡(口を閉める時に、合わせ方を変えて止めるだけ)
↓コレ、めっちゃいいから♡
グレぶたは15年以上前に買ったけど、まだまだ現役で活躍してる✨
デザインも全く変わっていない。
いいものってそうなんだなぁ・・・
クッキーとチョコも入れてひとまとめに。
10人分。
友チョコなんで?
ねぇ、なんで?? 笑
そういえばバレンタイン前日、小学校の担任の先生が
『いい?バレンタインって言うのはね、こっそりやるのがいいの!わかった?こっそりよ!?先生は何も知らんからね!!』
と話してくださったそうです。
笑
どうぞ、存分におやりくださいってことやん🤣🤣🤣
今の担任の先生、おもしろい方なんです😊
子どもたちからの信頼も厚い。
去年の担任の先生からは、『バレンタインのチョコは絶対に学校には持ってこないように!』と指導があったので、放課後公園に集まって交換会をしたのですが、今年は保冷バックに入れて、こっそりと学校へ持って行きました。(だいぶバレバレでしたけど🤣)
↓溶かしたチョコを集めたり、流し込む時にも大活躍!
使い勝手が100円ショップと全然違う!
グレーぶたは食いしん坊だから
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