あれは、17時の事でした。
 
ターチが友達の弟の話をしてきました。
 
~ターチ'S回想~
 
(「ターチ」『ターチの友達(仮にT君)』)
 
『俺の弟(マータン)がな、ブロック繋げられない。って俺にキレてきたんだよ。』
「あー。よくあるよね。」
→一番下なので、経験ないはず。つまり、話を合わせただけで、実際は共感してない。
『でな、頭使えって言ったら、ブロックに頭突きしたから慌てたんだ。』
「・・・死なないよ。大丈夫だよ。」
T君の肩に手を置くターチ。
『知ってる。マータンは、そんなに弱くない。』
呆れるT君。そして、ターチの手をどける。
「・・・。」
冷静に言われて何も言えなくなるターチ。
『でも、なんで頭突きしたんだろ。』
「頭使ったんでしょ。」
『は?』
「頭を使えって言われたから、ブロックに頭突きしたんだよ。頭使ったじゃん?それなら。」
『・・・あぁ。だから頭突きしたんだ。』
納得するT君。
「今度から、脳ミソ使えって言いな。」
 
笑うターチとT君。
しばらく、マータンの頭突きネタで笑ってた。
 
~ターチの回想終わり~
 
私は、楽しそうに話すターチに言ってやりました。
「ターチも、小さい頃にやってたじゃん。頭使えって言ったら頭突き。」
 
「えー。俺やってないよ。」
 
実際に見た私が言ってるんですよ!
素直に認めなさいよ!
と思いつつ、ターチの話を懐かしいなー。と思いました。
 
 
 
 
 
さて、夕飯の時の事。
 
お父さんとお母さんがニュースを見ながら話していました。
その時は、原爆の話を専門家が解説してました。
 
父「あの原子の模型、わざわざ美術さんが作ったんだろーなー。」
母『あっ、原子が割れて中から中性子とか有る!』
父「あれ、ネオカラーで塗ったくって作ったんだろうなー。」
母『発泡スチロール大量に使ったんだろうね。』
父「俺だったら、あの模型作りたくないな。」
 
・・・美術の専門学校に行った母とデザイナーの父の会話でした。
たまに、何の話をしてるんだろう?と思います。