今日は、ターチ(3男)が2歳で私が中1だった頃の7年前のお話しです。
その日は今日みたいに暑くセミがウルサイ日でした。
あまりに暑かったので、屋上でビニールプールを出してターチは遊び、私は暑い中それに付き合わされていました。
一通り遊んで飽きたターチはびしょ濡れのままリビングへ。
もちろん、その後ろを雑巾で拭かせていただきました。
びしょ濡れのターチを追いかけ捕まえパンツだけ履かせて(当人は、鬼ごっこと勘違いしているのか、逃げながら超音波のような声でキャッキャと笑っていました。)
私はビニールプールを片付けに屋上へ。
帰ると、勝手に出したのかカップのチョコアイスを食べているターチ。
まぁ、許せる範囲内だったので「私にもちょーぉだいっ。」と言ったら、すくってあげようとしている意思を示してくれました。
しかし、右手に意識を集中しすぎて左手で持っていたアイスから溶けて液体になったアイスが床にこぼれている。
しかも、スプーンのアイスも溶けて垂れている。
「こぼれてますよ。ぼっちゃん。」と教えても動かない。
そして言った言葉は『あね、(あのね)あーし(アイス)』
見たら解ります。( ̄▽ ̄;)
数秒後に床を見て
『あー!こもれてる!!(こぼれてる)イーケナイだイケナイだ~♪』
それ、君がこぼしたんですよ?(-_-;)
『お父さんが、やったんだよ?解った?』
まさかの、責任転嫁!?
2歳は悪賢いと知った夏でした。
で、絵は、アッチ(長男)が撮ったその時の証拠写真を私が絵にしたものです。
下手です。
後々の練習の為に描いたのですが、画力ってなかなか上がらないものです。
