今日、というか少し前に「乙一」さんって高校生の時から小説書いてたんだよ。と聞き何者!?と思いました。
17歳の時に賞を取ったのは知っていたのですが、まさかそこまでとは・・・
 
私は、特に『Calling you』『傷』の大ファンで読む度に凄いなとか、この話好きだなーと思っていたので尚更ビックリしました。
 
あまり、ブラックな方は読まないのですが、話の作り方は面白いなーと思っていて、一時は乙一作品しか読んでいない時期もあった位だったので、尊敬の眼差しでした。
 
他の作家だと、宮部みゆき、森絵都、山本文緒、三浦しをん、はやみねかおる、なんかも好きです。
最近は、『パイナップルの彼方』とか『きらきら星をあげよう』とか『ドリームバスターズ』を読みたくって、ウズウズしてます。
 
でも、まだ『伯爵と妖精』も気になりますし、読みたい本が多すぎて困ります。
 
『ロマンス小説の七日間』(三浦しをん)なんかは、少しリアルで面白いです。
あかりという海外ロマンス小説の翻訳家(主人公)が現実のイライラを小説の主人公にぶつけていくという話なのですが、見ていて本当に面白いです。
 
そこで、主人公が・・・!?とか愛人が・・・!!とか中世のヨーロッパ好きの人は絶対にハマります。
 

私は、中世ヨーロッパが大好きなので、激ハマりでした。
 
  
今読んでいる『伯爵と妖精』も中世ヨーロッパのものですし。
 
はやみねかおるが好きと言いましたが、ウッソだー。あの人は児童文学の人じゃんとか思った人、『僕と先輩のマジカルライフ』を読んだら、ビックリしますよ。
 
あの人は、凄い才能の持ち主ですもん。
 
小学校の先生しながら、小説書いて児童文学とか難しいジャンル書いて、もう凄すぎるんですもん。
 
もう、小学校の先生は止めてしまったみたいですけど。 
 
ああ、本が読みたい。
 
息抜きなんて、そんな片手間に読むんじゃなくて48時間くらい、ずーーっと読んでいたい。