【釜山聯合ニュース】枯れない魔法の花と呼ばれるプリザーブドフラワーの普及を目指し、韓国?釜山市の農業技術センターが日本への輸出などの取り組みを進めている。
同センターは18日、21日に園芸農家を対象に商品開発のプレゼンテーションを行うと発表した。
プリザーブドフラワーは生花を脱水、脱色、着色、保存、乾燥させたもので、生花の風ビーツ ヘッドホン
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いを保ちつつ枯れない。1991年にフランスのベルモント社が初めて開発したプリザーブドフラワーは欧州では一般化している。
韓国は日本に続き世界3番目の技術保有国。日本はプリザーブドフラワーの世界市場で60%のシェアを占めている。プリザーブドフラワーなら仏壇に一年中花を供えられるなど、需要は徐々に伸びている。
釜山農業技術センターは最近1年間の研究の結果、バラをはじめカーネーション、キクなどのプリザーブドフラワー技術を開発するのに成功した。今年から本格生産に乗り出し、来年からは関連企業を通じた流通はもちろん、日本への輸出も推進する予定だ。
同センターの金再淑(キム?ジェスク)所長は「低迷した園芸市場に新しい消費文化を吹き込むとともに、農家の所得増大にも貢献するだろう」と見通した。