川内原発の書類「不備、相当数」 規制委、追加求める 原子力規制委員会は2日、九州電力が新たに提出した川内原発1、2号機(鹿児島県)の審査書類について、記KD7 の抜け落ちなどの不備が複数あったことを明らかにした。九電には追加提出を要求し、8日に審査会合を開いて説明を求める。不備は「相当数ある」といい、内容によっては新規制基準に基づく審査の終了時期が遅れる可能性も出てくる。