「楽天2‐7西武」(3日、コボスタ)
序盤からリードを奪った西武が快勝した。初回2死二、三塁、敵失の間に2点を先制。三回には栗山の適時打とメヒアの2ランで3点を加えた。メヒアは七回にも左翼へソロを放った。先発の岸は7回無失点の好投で9勝目を挙げた。
楽天は八回無死一、二塁から岡島の左越え適時二塁打で1点。さらに銀次の適時打で計2点を返したが、得点はそれだけだった。先発の川井は7回7失点で6敗目を喫した。
メヒアは2発3打点の活躍。今季途中加入ながら、中村に並ぶチームトップタイの18本塁打だ。「自分の力で3点を取れたことはうれしい。自分の力を信じて、ボールを強くたたいたことが結果につながった」と振り返っていた。