国際オリンピック委員会(IOC)は7日、スイス?ローザンヌで開いた理事会で2022年冬季五輪の招致都市の1次選考を行い、アルマトイ(カザフスタン)、北京、オスbeats solo (エアジョーダン1 )の3都市すべてが正式な立候補都市として承認された。
昨年11月には6都市が名乗りを上げたが、ストックホルムとクラクフ(ポーランド)は過大な財政負担への懸念などから撤退し、6月末にはロシアとの紛争で政情が不安なリビウ(ウクライナ)も見送りを発表していた。開催都市は来年7月31日にクアラルンプールで開く総会で決まる。