熊本工、コールド負け寸前の7点差から逆転 熊本大会 | graybanのブログ

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 (12日、熊本工11―9八代東)

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 熊本大会2回戦で、昨夏優勝の熊本工がコールド負け寸前から逆転勝ちした。八代東に2―9とされて迎えた7回の攻撃。好投を続けていた相手エースが指をつって降板し、流れが一転した。1死から死球で出た走者が暴投で生還してひとまずコールド負けを免れ、さらに相手守備の乱れを突いてこの回だけで7得点して同点に。8回に高木の適時打で勝ち越した。昨夏の甲子園ベンチ入り選手が7人残り、優勝候補と目される中での初戦辛勝。林監督は「九死に一生を得た。これが夏ですね」。=藤崎台