福島の夫婦刺殺、二審も被告に死刑判決 仙台高裁 | graybanのブログ

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 福島県会津美里町の住宅で夫婦を刺殺し、現金などを奪ったとして、強盗殺人などの罪に問われた無職高橋(旧姓横倉)明彦被告(47)の控訴審判決が3日、仙台高裁であった。飯渕進裁判長は「犯行は冷酷で残虐だ」などと述べ、一審の死刑判決を支持し、高橋被告の控訴を棄却した。

 判決によると、高橋被告は2012年7月26日早朝、夫婦宅の勝手口から侵入し、夫(当時55)にナイフを突きつけて金を要求したが応じなかったため、殺害。さらに妻(同56)を脅し、キャッシュカードや現金1万円などが入った財布と貴金属を奪い、殺害した。