(日刊スポーツ)
42歳の誕生日を迎えた日本ハム稲葉篤紀内野手が「バースデー?タイムリー」をハイパーダンク2013 -サッカー用品 ったが、勝利に届かなかった。
2点を追う5回2死一、二塁。初球144キロを捉える左翼前へ運んだ。1点を返し、一塁ベース上で両手でガッツポーズをつくって大はしゃぎした。
今季初打点を挙げた1日同戦から3戦連続で得点に絡む活躍。「チャンスだったので自分のスイングを心がけました。満員のファンの熱い声援も打席に届いたので、なんとか点につながってよかったです」と大声援に応え、ホッとしていた。