米美術監督組合賞は「華麗なるギャツビー」「ゼロ?グラビティ」「her」 | graybanのブログ

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(映画.com)

 美術監督組合(ADG)に所属する会員が選考する第18回ADG賞授賞式が2月8日(現地時間)、米ビバリーヒルズで行われた。

 同賞は映画、テレビ、テレビCM、ミュージックビデオを対象に、優れたプロダクションデザインを行っナイキ KD7 -コービー 9 美術監督を表彰するもの。映画部門に関しては、時代映画(Period Film)、ファンタジー映画(Fantasy Film)、現代映画(Contemporary Film)と3つのジャンルに分かれているのが特徴だ。

 現代映画部門は「her 世界でひとつの彼女」を手がけたK?K?バレット、ファンタジー映画は「ゼロ?グラビティ」のアンディ?ニコルソン、時代映画は「華麗なるギャツビー」のキャサリン?マーティンが受賞している。今回受賞した3作品は、いずれもアカデミー賞美術部門にノミネートされている。

 なお、テレビ部門では「ゲーム?オブ?スローンズ」(フェマ?ジャクソン)が受賞している。