ツービート、即興の“掛け合い漫才”披露 たけし辛口で会場爆笑 | graybanのブログ

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(ORICON STYLE)

 お笑いタレントのビートたけしが22日、東京?国立演芸場で行われた『平成26年度 漫才新人大賞』にゲストとスペシャルプレゼンターとして登場。同賞の審査員を務めたビートきよしとマイクを挟んで並ぶと、即興で漫才のような掛け合いを披露し、“ツービート”が会場を沸かせた。
 たけしは「楽屋でずっと若手漫才師の漫才見て出てきたくなった」と明かすも、「相棒(きよし)の姿見てやめようかと思った」と笑わせ、「お前は3ハイパー ダンク 2013 年間芸風が変わってないじゃいか」と辛口で口撃。

 さらに、「萩原欽一さんとかコント55号がスタイルを変えてくれて、漫才師がバラエティの司会をできるようになった」と昔を懐かしむたけしに、きよしが「いやいや、殿のおかげだよ」と持ち上げると、「お金は貸さないよ」とすかさず警戒し、会場を爆笑させた。

 プレゼンター終了後にたけしが会場をあとにすると、きよしは「みんなの漫才を見て、うちの相棒は『また漫才やろう』って言ってくると思う」と目を光らせ、「漫才は俺もできるから、みんなが刺激を与えて」と若手漫才師たちに声をかけていた。

 当日の決勝では、三四郎、ジョーカー、新宿カウボーイ、母心、100W、本田兄妹、123☆45、ウエストランド、カオポイント、ガリベンズ、けいいちけいじ、チョコレート球団が出場。それぞれ7分間の漫才で競い合い、歌舞伎を漫才に取り入れた母心が優勝した。

 そのほか、S×L、U字工事、ザ?ニュースペーパー、サンドウィッチマンがゲストとして登場。司会はナイツ、紺野あさ美アナウンサーが務めた。