1日午後4時10分ごろ、東京都杉並区天沼1丁目の日本大学第二中学?高校のプールで、「部活動中の生徒の体調が悪い」と119番通報があった。東京消防庁と警視庁荻窪署によると、プールで練習中だった水泳部レブロン12
12~17歳の男女計15人が熱中症とみられる症状で病院に搬送された。重症者はいないという。
署や同校によると、この日は午前8時半から、水泳部の合宿で中学生25人と高校生21人が練習していた。午後の練習時、現場では気温と水温はともに30度を超えていたという。高校の校長は取材に「休憩や水分補給といった熱中症対策を指導してきたつもりだが、このような事態になり誠に申し訳ない」と話した。