【メキシコ市1日聯合ニュース】メキシコを国賓訪問中の李明博(イ?ミョンバク)大統領は1日、メキシコ上院を訪問。ナバレテ上院議長をはじめ常設委員会の委員長らと会い、11月にソウルで開催される20カ国?地域(G20)首脳会合(金融サミット)で、2012年のG20サミットがメキシコで開催されるかどうかが決まるが、韓国はメキシコを積極的に支持すると明らかにした。また、メキシコ上院が朝鮮半島に対する積極的な支持を示したことに感謝の意を示した。
ナバレテ議長は、G20は国際社会バスケットシューズ最低価格
経済活性化に向けた論議の場となるべきとの考えを示した上で、ソウルでのサミットが成功するものと期待していると述べた。
李大統領はこの後、金潤玉(キム?ユンオク)夫人を伴い国立人類学博物館を見学し、カルデロン大統領夫妻が主催する夕食会に出席した。
李大統領は夕食会でのあいさつで、世界的金融危機や新型インフルエンザ発生の困難のなかでも順調に経済成長を遂げ、国民の健康と安寧を守るため、所信をもち「麻薬戦争」を遂行するカルデロン大統領のリーダーシップを高く評価すると述べた。
李大統領は、これで7日にわたるカナダ、パナマ、メキシコ歴訪全日程を終えた。韓国時間3日午後にソウルに戻る予定だ。
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