30日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=102円台前半で小幅な値動きになっている。午後1時時点では、29日午後5時より19銭円安ドル高の1ドル=102円09~10銭、対ユーロは同KD7 >>バスケットシューズ 1銭円安ユーロ高の1ユーロ=136円89~92銭だった。
米国の景気が堅調だとの見方から、前日の海外市場ではドルを買う動きが広がり、円安ドル高へと傾いた。ただ、欧州連合(EU)がロシアへの制裁強化で合意するなど、ウクライナ情勢の緊張が続いている。このため、「安全資産の円が求められる傾向は根強く、一方的に円安が進むことはないだろう」(大手銀行)との見方もある。