「進撃の巨人」「リヴァイ」人気健在 女性誌『FRaU』コラボで品切れ続出 | graybanのブログ

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(ORICON STYLE)

 11日に発売された女性ファッション誌『FRaU』8月号の売れ行きが好調だ。表紙は、『進撃の巨人』のリヴァイ兵長のイラストで、作者?諫山創氏の描き下ろし。原作では見られない、本を読むリヴァイ兵長の姿が描かれている。発行元の講談社は「おかげ様で絶好調で、大変良く売れております。リヴァイ人気、進撃人気健在です! 書店様よりお問い合わせも非常に多く、特に持ち運びに便利なハンディサイズの『FRaU to go!』の品切れ店が続々出ております」(講談 高品質モンスター ヘッドホン -ステファンカリー バッシュ 雑誌販売局雑誌マーケティング部)と反響を語る。
 ツイッターなどでは、発売前の表紙公開時からリヴァイが読んでいる本や座っている椅子が何かなどが話題になっていた。付録に、表紙イラストを使ったオリジナルクリアファイル(A4サイズ)、ハンディサイズの『FRaU to go!』には、チケットサイズの色違いクリアファイルが付き、ファンの購買意欲を誘った。

 また、誌面では諫山氏のロングインタビューやキャラクター性格診断など、『進撃の巨人』の世界が楽しめる企画を展開。発売後は、読者から募集した質問に対する作者の諫山氏の回答も評判になっている。

 今号では、「心が“ふるえる”本とマンガ」を特集。この一年に発売された作品の中から、女性書店員と選考委員による、“今最も女性にすすめたい”本?マンガを選定する第2回「フラウ文芸大賞」&「フラウマンガ大賞」を発表。文芸大賞は、第149回芥川賞を受賞した藤野可織氏の『おはなしして子ちゃん』、マンガ大賞は海野つなみ氏の『逃げるは恥だが役に立つ』が選ばれている。

 同誌では昨年9月号でも『進撃の巨人』の特集記事を掲載したが、表紙イラストは今回が初となる。