2002-03シーズンには、NBAオールスターゲームに初出場した。オフシーズンに、ペイサーズ、キングス、ブルズの3チームで起きたトレードにより、サクラメント-キングスに移籍した。この年は平均得点とリバウンドでダブルダブルを記録した。キングス移籍後は毎年のように安定した好成績を残し、インサイドの要として活躍した。
2003-2004シーズンには、自己ベストの平均15.6得点をあげて、2年連続となるオールスター出場を果たした。2005-2006シーズン半ばには1981年にサム-レイシーが達成して以来ひさびさとなる得点、アシストのダブルダブルを達成したセンターとなった。キングスでは5シーズン半プレーした。
2009年2月18日、ジョン-サーモンズとともに、ドリュー-グッデン、アンドレス-ノシオーニ、セドリック-シモンズとの交換でシカゴ-ブルズに移籍した[1]。若手の多いブルズで、ベテランとしての存在感を見せた彼は、キングス時代2シーズン遠ざかっていたプレーオフ出場を果たした。ボストン-セルティックスとのプレーオフ1回戦でレイジョン-ロンドのファウルを受けた彼は、決勝点となるフリースローを外した。オーバータイムまでもつれた第6戦では23得点、10リバウンドのダブルダブルをマークした。