(@DIME)
セールス?オンデマンドは7月4日9:30より、アイロボット社の床拭きロボット『ブラーバ380j』をオンライン限定で発売する。
『ブラーバ380j』3万5640円
外形寸法/幅244×奥行き216×高さ79mm
質量/約1.8kg(バッテリー装着時/クリーニングパッドを除く)
電源方式/充電式ニッケル水素電池(交換時間:約2時間)
稼働時間/ドライモード:最大約4時間、ウェットモード:最大約2.5時間(最大稼働時間は部屋の形状や床の状態、バッテリーの状態などにより異なります)
稼働面積/ドライモード:約56畳(最大約112畳)、ウェットモード:最大約20畳
※セット内容/本体、バッテリー(内蔵)、クリーニングパッド(装着済)、急速充電スタンド、ACアダプター、NorthStarキューブ、ウェットクリーニングパッド、ドライクロス(白)、ウェットクロス(青)、交換用導水キャップ
【『ブラーバ380j』の主な特徴】
高品質サッカースパイク
水拭きと、から拭きが選べる
?あらゆる住環境で使える
?運転音が静か&経済的
『ブラーバ380j』は、ボタンひとつ押すだけで、あなたの代わりに部屋の床を隅々まで拭き掃除をしてくれる「床拭きロボット」。水拭きと、から拭きの2つの清掃モードを搭載しており、ホコリや髪の毛はもちろん、普段の掃除では取りきれなかった皮脂汚れや、食べこぼしの跡まで掃除してくれる。
『ブラーバ380j』は本体に搭載されている各種センサーの働きで、部屋の形状や家具の配置などを把握。頭の中に地図を描くように、マッピング(記憶)しながら、部屋全体はもちろん、入り組んだ家具の間でも、床面を隅々までキレイにしていく。さらに、付属の「NorthStar キューブ」を使うと、まるでGPSのように正確な位置情報の把握が可能になり、いま部屋のどこを掃除しているか、次にどこを掃除すればよいかを判断していく。
水拭き(ウェットモード)では、人間がモップ掛けするように前後に細かく動き、汚れを拭き取る。ウェットクリーニングパッドのタンクに水を入れることで、一定量の水が補給されるので、途中でクロスが乾くことはなく、広い部屋(最大約20畳)でも、一度に水拭きが可能だ。
髪の毛、ハウスダスト、花粉、砂ぼこりのザラザラ汚れなどが気になるときは、から拭き(ドライモード)が威力を発揮。ドライモードでは直線的な動きが特色で、リーニングパッドには、専用のクロスの代わりに市販の使い捨て掃除シートも使用できる。
いずれのモードでも、ホコリがたまりやすい壁際を、しっかり沿うように動くほか、ベッドやソファ下も幅30cm?高さ8cm以上あれば、入り込んで奥までキレイにしていく。ラグに乗り上げない(約3mm以下の段差は乗り越えてしまうので要注意)ので、ラグが濡れる心配がなく、センサーが段差を感知して、落下を回避。家具を傷つけないバンパーも装備している。
ちなみにドライモードでは約19畳以上、ウェットモードでは約8畳以上の広さがある場合、または部屋の形状が複雑な場合は「NorthStarキューブ」の使用が推奨されている。
<製品情報>
http://www.irobot-jp.com/braava/
(文/編集部)