第96回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の地方大会の組み合わせ抽選会が5日の高知ですべて終わり、参加校は昨年より40校少ない3917校(連合チームは1校とカウント)となった。3年連続で4千校を下回り、最多4163校がティンバーランド 手入れ 加した84、85回大会から11年連続の減少となった。
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2012年夏から認められた部員不足(8人以下)の学校同士による連合チームは38チームで、統廃合に伴う連合は10チームだった。東日本大震災の特例措置による連合は昨夏と同じ「相双福島」の1チーム。
最激戦区は昨年と同じ190校の神奈川。愛知の189校、大阪の180校と続く。最少は鳥取の24校。昨年と比べて4大会で参加校が増え、23大会で減った。