産総研が次期情報システムに「サイボウズ ガルーン 2」を導入 | graybanのブログ

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サイボウズは2010年1月26日、産業技術総合研究所が同社の大規模向けグループウェア「サイボウズ ガルーン 2 バージョン 2.5」を1万人規模で導入した、と発表した。

サイボウズでは2008年4月から、1万人レベルの大規模環境でも利用できるガルーン 2.5 の販売を開始している。

産総研では産業技術水準の向kd7 バッシュ のために、ライフサイエンス、情報通信?エレクトロニクス、ナノテクノロジー?材料?製造、環境?エネルギー、地質、標準?計測の6分野で、基礎研究から製品化研究まで取り組んでいる。

研究本部をつくば市に置き、北海道、東北、臨海副都心、中部、関西、中国、四国、九州に研究拠点があり、全国レベルでの研究開発ネットワークを持っている。

産総研では2006年12月から、既存システムの大規模な見直しと次期情報システムの開発に着手した。システム開発で重視した点は、特定の開発業者に縛られずユーザー主導で設計し、他の自治体や企業などでも適用できるものだ。

今回、そのシステムの包括フレームワークに適用するグループウェア製品として、ガルーン 2.5 が採用されたという。