千葉)「危険ドラッグ」7店に立ち入り調査 県など | graybanのブログ

graybanのブログ

ブログの説明を入力します。

 麻薬や覚醒剤に似た作用がある「危険ドラッグ」(いわゆる脱法ドラッグ)が社会問題化していることを受け、県や県警などは25日、千葉や船橋など県内4市にある7店を薬事法に基づき、立ち入り検査した。県によると、表示上は同法の指定薬物を含む品は確認されなかったが、県は今後、店から買い取った品の成分を分析、違法な成分が出た場合には同法違反の疑いで指導すビーツ ヘッドホン -コービー 9 という。

 千葉市中央区の店には午後4時半ごろ、県職員ら6人が入った。細い路地沿いに店を構えており、県によると、広さ20平方メートルほどの店内には「ハーブ」や「アロマ」などと名付けられた商品が20点ほど売られていた。担当者が危険ドラッグと類似の成分を含む商品であっても売らないよう求める警告書を対応に出た経営者とみられる男性に手渡すと、男性は「今月中に店をやめる」と話したという。

 県によると、以前から危険ドラッグを売っている疑いがある店の検査をしており、今回は危険ドラッグが原因とみられる交通事故の多発などを受け、初めて一斉検査した。県薬務課の担当者は「いたちごっこの面もあるが、立ち入りを続け違反品を排除したい。危険ドラッグには絶対に手を出さないように」と話す。