【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が開城工業団地に進出している韓国側企業と開城工業地区管理委員会関係者の訪朝を認めると発表したことと関連し、青瓦台(大統領府)は4日、「原則のない対北朝鮮政策レブロン 11
コービー 9
ない」と否定的な見解を明らかにした。ただ、南北間の対話のドアは常に開かれているとした。
南北間では当局間対話が優先されるべきで、民間との対話を図ろうとする北朝鮮の姿勢に反対する従来の立場をあらためて確認したものと受け止められる。
青瓦台関係者は「重要なのは信頼」と強調。信頼が守られなければ、いかなる試みも措置も意味がなく、成功を期待できないとした。