上からの暑い日差しだけを防ぐだけではなく、下からの照り返しも防げるような長いすだれをクリップを使って簡単に設置してみました。ここではその方法をご紹介します。
■ すだれ設置の準備
◎ 必要なもの
?すだれ:幅88cm、長さ190cmを3枚
?結束バンド:すだれ1枚につき4本
?クリップ:すだれ1枚につき2個
長いすだれがない場合、100円ショップにある110cmと80cmのものを結束バンドで繋ぎあわせたものでも構いません。
■ すだれの設置方法
◎ ポイント1:クリップで止める
すだれに結エアジョーダン
レブロン12
バンドを付けます。さらにもう一つの結束バンドをクリップの穴と、すだれに付けた結束バンドを通して止めます。あとは、設置したいところにクリップで止めるだけです。折れ釘などを取り付ける場所がなくても、クリップで手軽に設置出来ます。中サイズのクリップは結構しっかりとしているので、長いすだれでも留められます。
◎ ポイント2:柵の外側に掛ける
窓近くではなく、ベランダの柵の外側に掛けます。設置は窓近くに取り付けますが、すだれはそのまま下にではなく、外側のベランダの手すり全体を覆うようにかけます。紐を使わず、結束バンドを使いました。紐の長さを調節する手間もなく、結束バンドの引っかかりをいくつめかを合わせるだけでかなり丈夫ですよ。
■ すだれの効果について
ベランダを包み込むようにすだれを掛けたので、隣家の屋根の照り返しだけでなく、ベランダの床自体の照り返しも防げたように思えます。以前は風が部屋に入ってきても熱風といった感じでしたが、そのときより風の温度は抑えられてるように感じられます。
■ おわりに
すだれは窓の近くに掛けるより、少しでも離した方が、温度の上昇が抑えられるそうです。筆者はすだれを何年か利用していますが、ベランダ全体を覆うようにしたのは初めてです。実際に、窓近くにかけるより、効果を感じられます。参考にしてみて下さい。
(著:nanapiユーザー?グータ 編集:nanapi編集部)