イスラエルが攻撃再開…停戦中空爆、女児死亡か | graybanのブログ

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 【エルサレム=溝田拓士】イスラム主義組織ハマスと交戦しているイスラエル軍は4日、パレスチナ自治区ガザで7時間の停戦を実施した。同軍報道官は本紙に対し、一時停戦終了後、「攻撃を再開した」と明らかにした。

 停戦は午前10時(日本時間午nike 4時)~午後5時(同11時)で、人道目的だった。

 ハマスは、イスラエル軍による一時停戦実施を「(イスラエル軍による)大量殺りくに対する国際社会の注意をそらすためだ」と批判。停戦時間帯もロケット弾を約50発発射した。これに対し、イスラエル軍は「いかなる反撃も行っていない」(軍報道官)としたが、パレスチナのマアン通信は4日、停戦発効直後に同軍による空爆で女児(8)が死亡したと報じた。

 イスラエル軍の空爆や砲撃が止まった地区では、住民が一時帰宅したり、行方不明者を捜索したりした。