【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク?クネ)大統領は4日の閣議で、朝鮮戦争などで生き別れになった南北離散家族の映像を通じた再会と手紙交換の実施に向け北朝鮮と協議するよう指示した。
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式典の演説で、北朝鮮に離散家族再会行事の定例化を提案したことについて、「(高齢の)離散家族には時間がない」と強調。生存している離散家族が対面するためには毎年6000人以上が再会行事に参加しなければならず、テレビ対面などの実現に向け北朝鮮と協議する必要があると話した。
一方、就任から1年となる先月25日、南北統一に向けた大統領直属の準備委員会を発足させる考えを表明したことに関し、「朝鮮半島の統一を冷静かつ体系的に準備していくため」と説明した上で、国民が共感できる統一の青写真を明確に提示していく方針を示した。