韓国「首脳会談の話は尚早」 安倍首相「河野談話発言」にも | graybanのブログ

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 【ソウル聯合ニュース】安倍晋三首相が国会答弁で慰安婦問題をめぐる旧日本軍の関与と強制性を認めた「河野談話」を継承すると明言したことを韓国の朴槿恵(パク?クネ)大統領はひとまず肯定的に評価したが、韓国政府は日本の態度変化を慎重に見極める方針だ。朴大統領の評価を取り上げ、一部日本メディアなどは韓日首脳会談開催の可能性を示唆したととらえているものの、ある韓国政府当局者は「首脳会談の話をするのは時期尚早だ」ときっぱり話した。

 韓国政府関係者は安倍首相の14日の国会答弁に関し、「言葉一ティンバーランド アウトレット ですべてが変わるわけではない」と淡々。昨年末の安倍首相による靖国神社の電撃参拝に続いて、日本側が示した「挑発」とも言える河野談話検証の方針に言及しながら、「元々、してはいけないこと(談話の見直し)をしないと言っただけ。原状回復にすぎない」と説明した。

 朴大統領は15日に安倍首相の河野談話継承発言について「幸いと考えている」と評価したが、同時に「今後、慰安婦被害者の傷を癒し、韓日と東アジアの関係が強固になる契機になることを望む」と注文をつけた。

 韓国政府内では、日本の態度変化を見る目安として河野談話の継承にプラスアルファが必要だとの認識があり、慰安婦問題などでもう一歩進んだ「行動」を見せることを求めるとみられる。

 日本の一部メディアは朴大統領が就任後、初めて安倍首相の歴史認識を肯定的に評価したとし、24、25両日にオランダで開かれる核安全保障サミットの際に韓日が現政権発足後初めての首脳会談を行う可能性について報じた。

 だが、韓日首脳会談開催が取りざたされていることについて、同当局者は「あまりに先走った話。時期尚早だ」と言い切った。