ゲーム理論、好き嫌いなくす子供の躾にも応用 | graybanのブログ

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 パーティーが終わり、最後に一切れのケーキが残ったとしよう。3人の子供たちはみなそれを欲しがっている。あなたがゲーム理論に精通していれば、1人がケーキを切り、もう1人が選ぶという古典的なやり方を考え付くかもしれない。だが、3人だった場合、だれも怒らせずに分けるにはどうしたらいいのか。
 ゲーム理論とは基本的に戦略的な思考の科学であり、他人の行動をどう予測するかを基に可能な最善の決定を下す。エール大学のバリー?ネールバフ教授によれば、「ゲーム理論の重要な教えは、他のプレーヤーの考え方を理解することだ。ゲーム理論の良いところは、他人の突飛な行動も受け入れ、特別扱いしないことだ」という。同じことは躾(しつけ)についても言えるだろう。
 それでは、一切れのケーキを3人の子供に公平に分けるにはどうすればいいのか。1人目の子供がケーキを切り、2番目の子供が選んで3人に分ける。次に3人は自分のケーキを3分割する。次に3番目の子供が選んで分ける。めちゃくちゃになるかもしれないが、これで3人はかなり公平と思うだろう。
 それでは、親が毎日の生活でぶつかる問題について、ゲーム理論を基にした実際的な解決策をいくつか紹介しよう。
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(記者:JENNIFER BREHENY WALLACE)