NTT データ、医療機関「診療圏レポート」を完全クラウド化 | graybanのブログ

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NTT データと北九州市の日本統計センターは2011年6月23日、NTT データのクラウドサービス「BizXaaS プラットフォームサービス」の「BizXaaS エリアマーケティング」の1テンプレートである「診療圏レポート」を完全クラウド化、分析精度を向上させた、と発表した。

料金体系の見直しを行い、7月1日からリリースする。

「診療圏レポート」は、病院?診療所など、医療機関の診療圏分析(商圏分析)を行うサービス。

これまで、主に金融機関が医療機関に対する融資判断で利用したり、製薬業界?医療機器業界が医療機関の営業を支援するのに活用してきた。

今回、端末にソフトウエアを一切インストールしなくてすむ完全クラウド化を行い、また、「昼間人口」など利用するマーケティングデータの充実で分析精度を向上させた。と同時に、各企業の利用頻度にあわせ、従量制あるいは定額制を選択できる新料金体系に変更した。



NTT データ、医療機関「診療圏レポート」を完全クラウド化



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