キャリア自己最高ランキング
シングルス 4位(1996年1月29日)
ダブルス 13位(2004年2月2日)
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マグダレナ-マレーバ(Magdalena Maleeva, ブルガリア語: Магдалена Малеева, 1975年4月1日 - )は、ブルガリア-ソフィア出身の元女子プロテニス選手。姉妹プロテニス選手として有名な「マレーバ3姉妹」(マニュエラ、カテリナ、マグダレナ)の末っ子である。自己最高ランキングはシングルス4位、ダブルス13位。WTAツアーでシングルス10勝、ダブルス5勝を挙げた。身長168cm、体重59kg。右利き、バックハンド-ストロークは両手打ち。「マギー」(Maggie)という愛称で親しまれた。
目次
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1 来歴
2 WTAツアー決勝進出結果
2.1 シングルス: 21回 (10勝11敗)
2.2 ダブルス: 10回 (5勝5敗)
3 4大大会シングルス成績
4 脚注
5 外部リンク
来歴[編集]
マレーバの家族は、母親がブルガリアの国内テニス選手権で9度優勝するほどの名選手で、父親はバスケットボールのブルガリア-ナショナル-チームでプレーした経歴を持つ、スポーツの名門一家だった。その環境の中でマレーバ3姉妹はテニスに親しみ、マグダレナも自然にテニスを始める。1989年4月に14歳でプロ入り。4大大会の自己最高成績は、1992年全米オープンのベスト8で、この準々決勝では姉のマニュエラと“姉妹対決”の最中に 2-6, 3-5 で故障のため途中棄権を余儀なくされた。この年にサンマリノの大会でツアー初優勝を挙げている。