ルーキーシーズンは77試合に出場(うち34試合に先発出場)を果たし、1試合平均6.4得点2.9リバウンドをマークした。
2年目となった05-06シーズンは平均得点を7.2得点に伸ばしたものの51試合の出場に止まる。
3年目の06-07シーズンはキャリアハイとなる1試合30得点を挙げるなど好調なプレーmonster beats 見せたが1月10日のインディアナ-ペイサーズ戦で膝の靭帯を断裂する大怪我負い、そのままシーズンを終える[1]。1試合平均11.5得点、3.8リバウンド、1.7アシスト、1.5スティール、FG成功率51.4%、FT成功率78.4%など自己最高の成績を残していたが33試合出場に終わった。
4年目の07-08シーズンには怪我を完治させて75試合に出場。しかし、新加入のレイ-アレンやジェームズ-ポージーに出場時間を奪われる形となって、前年より数字を落とした。イースタン-カンファレンスカンファレンスファイナルでアキレス腱を痛めたため、NBAファイナル第1戦は欠場した[2]。チームとしては22年ぶりの優勝を決め、アレンもファイナルの最終戦では豪快なアリウープを決めるなどした。