制圧再開宣言受け4国外相会談へ ウクライナ情勢 | graybanのブログ

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 親ロシア派の制圧作戦の再開宣言で再び緊張するウクライナの情勢をめぐり、同国とロシア、ドイツ、フランスの外相が2日、ベルリンで会談する。ウクライナにはロシアへの不信感が募っているが、和平への方策を改めて探る場になる。

 仏外交関係者の話としてAFP通信などが伝えた。4外相は同日午後に会談し、記者会見に臨むという。ウクライナ当局と親ロシア派との交渉を再開し、停戦に導く方法などを話し合う。会見後も、非公式夕食会で議論を続ける予定という。

 ウクライナのポロシェンコ大統領は1日未明、軍が攻撃を受け続けたことなどを根拠に停戦を延長しない考えを表明。独仏首脳とともにロシアのプーチン大統領と電話会談を重ねてきたが、親ロシア派への武器流入などを防ぐ措置を具体化していないとして、ロシアに不満を示した。(パリ=青田秀樹)