日本には、ほぼ日本語として定着した外来語が実にたくさんありますが、逆に日本発の、海外でも通用する意外な日本語がちらほらあるようです。教えて!gooのQ&Aから、それらをいくつかご紹介します。
「海外で通じる意外な日本語」
「メキシコではインスタントラーメンの『マルちゃん』が人気で、『早い、簡単』という意味で使われているそうです」(qwertasuさん)
「マルちゃんと言ったら誰でもインスタントラーメンわかります」というのはアメリカ在住のchi4pitbulさん。日本食ブームに乗っかって、一流レストランなどで食材を日本語のまま呼ぶのが流行りなんだとか。
ナイキジョーダン
「『和牛、はまち、ゆず、ポン酢、だし、しそ、梅干』、数えたらキリがない…ちょっと前までは『すし、刺身、わさび、すき焼き』がせいぜいでしたが、世の中変わったもんです」(chi4pitbulさん)
■まだまだある!日本発の海外通用語!
次に日本発の文化を由来にしたもの。
「子供や若い人なら誰でも知ってる『漫画』や『アニメ』(アニメーションではなくANIME)」(chi4pitbulさん)
アメリカに限らず世界で通じるものには
「からおけ。世界語になっているようです」(hekiyuさん)
「『津波』はほとんどの国で通じるらしいですよ」(masa-uさん)
「匁(もんめ)。真珠の国際的単位」(Fewhelltonさん)
などが挙がっていました。
外国に通じる日本語といえばサムライとかスシくらいだと思っていた一昔前に比べると、時代も実に変わったものです。
武藤弘樹 (Muto Koki) →記事一覧
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