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インターネットリサーチ会社のネットマイルは、2010年8月13日から8月17日にかけて、インターネット上の共通ポイントサービス「ネットマイル」の登録会員を対象に「グルーポン系サービスの利用状況」についてのアンケート調査を実施した。

グルーポン系サービスとは、サイト上の共同購入で割引クーポンを取引するサービス。取引が成立するために、購入申込者が規定の人数に達しなければならないので、利用者は SNS などで他の参加者を呼びかけることとなる。

調査の結果、アンケート回答者2万名における「割引クーポン共同購入サイト」の認知度は、「知っていて、登録している」の回答率が3.6%、「知っているけど、登録していない」kd7 バッシュ 25.8%、「知らない」が70.6%という結果であった。

割引クーポン共同購入サイトの認知度は、約3割でまだまだ低くいといえ、登録者となると極少数だといえる結果となった。

しかし、回答者の約半数が「欲しいクーポンがあれば共同購入に参加したい」との意向を示しており、「グルメ」や「旅行?ホテル宿泊」などのジャンルには関心が集まった。

さらに、「割引クーポンの共同購入経験者」の305名に、「割引クーポン共同購入」の参加経験ジャンルを聞いたところ、1位は「グルメ」で7割以上、クーポン情報の広め方1位は「twitterでつぶやく」で3割以上という結果だった。

同じく、「割引クーポンの共同購入経験者」の305名が「今後、共同購入に参加したいジャンル」となったのは、1位が「グルメ」63.0%、2位が「旅行?ホテル宿泊」34.4%、3位が「高級グルメ」29.5%、4位が「物品?製品」25.2%、5位が「レジャー施設利用」16.7%という結果であった。

男女で比較してみると、女性よりも男性のほうが「割引クーポンの共同購入」に頻度高く参加しており、同時に「クーポン提示数の増加」を望んでいるということがわかった。

また、「割引クーポン共同購入サイト」に対する不満の原因上位3位は、「ジャンルの偏り」「発行地域の偏り」「割引率の妥当性が不明瞭」だった。